FC2ブログ

MONSTER HUNTER: WORLD

20180915170332_1.jpg
MONSTER HUNTER: WORLD (2018)
言わずとしれたコンシューマの大ヒットアクションゲーム。シリーズ第何作目なんでしょうか。PC版が出たので初めてやってみました。nvidia surroundの5760x1080には対応せず。steamのスレッドを見るとウルトラワイドも非対応?・・ということで発売間もなく購入したのですが封印してました。しばらくぶりにマルチモニター関連の情報を漁ってみると、いやぁ出てました。ウルトラワイドとマルチモニター用のパッチ。steamのこのスレッドにあるLazy Aspect Ratio Fix v1.1.2[NO HUD FIX]のパッチを当てると三画面で出来るようになります。ただしno hud fixの名が付いているとおり、HUDの位置は調整されていません。
当該パッチをダウンロードし、どこでもいいので解凍し中身のLazy_Aspect_Fix_For_The_Patch_That_Finally_Fixed_Something.exe を事前に立ち上げておきます。MONSTER HUNTER: WORLDを起動してメインメニュー画面になったらパッチ画面に戻り patchボタンを押すと有効になります。


20180915170535_1.jpg
新人として拠点に着いたばかりのところ。右も左も分かりません。どういう立場なのか分からず始めたのでキャラ作りでおじさんにしてしまいました。これで新人というのもちょっとどうかと思ったのですがこのまま続行。HUD fixが無いのでマップや字幕は左端に寄っていてかなり見づらいです。


20180915171453_1.jpg
これで三画面ならではの広々感、開放感が満喫できます。画質最高設定で40-50fps程度は出るので、シングルキャンペーンならまあ普通にできそうです。このゲームでマルチをする予定はないので困ることはなさそう。





スポンサーサイト

Shadow of the Tomb Raider

20180913014646_1.jpg
Shadow of the Tomb Raider (2018)
毎回このカットがあるんですが、お約束なんでしょうか。それはさておきTomb Raider最新作、nvidia surroundにnative対応です。思ったより軽くてキレイ。日本語音声、字幕対応です。アーリーアクセス版なので少し早めに遊べました。だいたい早めに予約を入れると買ったことを忘れてしばらく手を付けない事があるので、忘れないように時々チェックしていた甲斐がありました。今作はリブート三部作の完結編でララ・クロフトの成長を描いた作品のようです。トリプルモニターでの冒険は、本当にその場に居るように感じるので今後のララの活躍が楽しみです。


20180913014624_1.jpg
洞窟の崩落に巻き込まれて決死の脱出。岩の湿った質感がリアルです。GeForce® RTXのリアルタイムレイトレーシングだともっとキレイなんでしょうか。amazonで見たらRTX2080Tiは40万とかのすごい値段がついてますので流石に買う気にはなりませんが。


20180913015054_1.jpg
髪の毛はサラサラヘアー。ダイナミックヘアーは高設定が何故か無いので中設定です。肌の質感も悪くはないんですが、やや不自然にツルツルな感じ。画質がリアルに近づいているぶん逆に微妙なところが気になる感じで決して悪くはないです。肌のきめまで表現するのは更なる技術革新が必要なんでしょう。表情はとても豊かで本当の人のようです。


tomb raider muscle
過去作と違うのは筋肉。以前のララはハードな冒険家なのにポッチャリ体型だったわけですが、今作はまさにアスリート体型。体の動きに応じてまるで本当に筋肉が収縮してるかのように輪郭が変化します。この画像だと腕の曲げ伸ばしで力こぶが出来ています。これは凄い。



名称未設定 3
ベンチマークだとGTX1080Ti SLI、5760x1080の画質最高設定で、平均FPSは59。シングルのキャンペーンなら十分です。


[おまけのカットシーン]
20180913190700_1.jpg

20180913190547_1.jpg

750920_20180916105709_1

750920_20180916115519_1.jpg

[フォトモードで撮ったスナップショット]
色んな表情が出来ます。
20180913201027_1.jpg


諸々アップデート その2

マウスとキーボード
しばらく更新しない間にその他デバイスも色々変わったので報告。
手前左:キーボード
ロジクール G213 RGB
もともとマイクロソフト ゲーミング キーボード SideWinder X4 Keyboardという既に廃盤のキーボードを使ってました。頻用するEDSF (WASDではなくEDSFね)の文字部分が三年ほど使った頃軽く剥げた程度で5年以上ゲームでのハードユースでもキーは全部生きていてとても優秀なキーボードでした。ただ壊れた場合の代替品がもうない、頼みのアマゾンでも中古しか売ってません。そこでしばらく使っていたのがCOUGAR 700K GAMING KEYBOARD (日本語 青軸)東プレ REALFORCE108UG-HiProどちらもお高いです。二年ほど取っ替え引っ替え使ってました。cougerのほうはメカニカルでカチャカチャ押してる感満載で面白かったのですが指が疲れます。一年ほどでEキーが効かなくなって廃棄処分。cougar弱すぎ。東プレのほうはいわゆるタイプライターに近い指使いで手首を浮かせて垂直にキーを押すものなので文字書きには良いのですがゲームは苦手。東プレはゲーム用キーボードを出しているので、いわゆる無接点タイプのウルトラスムーズな押し心地を味わいたい人はそちらがおすすめ。そんなわけで結局また以前のSideWinder X4 Keyboardを引っ張り出して使っていたわけですが、今年の6月に買ったのがこのロジクール G213 RGB。文字のLEDが左右や上下に流れたりして派手なんですが、使い心地重視でそんなもの要らない派なのでそこはどうでもいいです。ラバードームで押したメリハリは無いですが指が疲れない。SideWinder X4も同じラバードームでしたが押すのが楽なのはゲーム以外でも大事です。押し込みの深さも似ているのでここ二ヶ月はこれを使用中。SideWinder X4のようにパームレストに滑り止めが付いていないので汗をかくと滑ります。それ以外は概ね満足。ただしハードユースではありますがわずか二ヶ月の使用でスペースキーに既に線状の塗装ハゲが出てLEDの光が漏れてます。いやぁMSのSideWinder X4のクオリティは高かったというのが正直な感想ですね。

手前真ん中と右端:マウス
右のマウスがロジクールG9x Laser Mouse伝説の名機。ロジクールGシリーズの元祖です。(細かく言うとこの前にDPIがやや低めのG9というマウスもあってその進化版がG9xです)。現在はセカンドマシン用に使っています。マウスはキーボードとともにゲームではハードに使い倒すデバイスですから消耗品です。それでもこれは二年以上チャタリングも起こさず使えます。以前買っておいた新品の残りがあと二台ありますがこれも後継を探す必要が出てきていて、以前の記事でも幾つかマウスの話を書いています。今回買ったのはこの真ん中にあるロジクール G703d。G403の無線版なので機能は同じ。ゲームで無線は有り得ないわけですが、その常識もだんだん過去のものになってきているようなので、敢えて無線のG703dを選んでみました。無線マウスを使っていると有線の重さや引っ張られ感が思った以上に強いのが分かります。マウスバンジーを使っていてもやはり無線の自由度には敵いません。幾つも買ったゲーミングデバイスの中でこれは一番当たりだったようです。

奥:マウスバンジー
G703dは有線でも充電しつつ使えます。ただケーブルの太いG9xより更に太いです。今まで使っていたマウスバンジー Razer Mouse Bungeeではケーブルを塡めることが出来ません。そこで買ったのがコレ、COUGAR マウスバンジー BUNKER。Razerのバンジーはケーブルを支える腕が固く先の方だけしなる仕様でしたが、COUGARのバンジーは腕全体が柔らかくてマウスの動きに腕全体で追従するためケーブルの動きがRazerに比べかなり自由で、ケーブルのはめ込み部分もゴム製なので太いケーブルでもOKです。これはオススメ。これでG703dを有線で使ったり無線で使ったりしてFPSで戦っていますが、今の所私の腕では差は分かりません。

マウスパッド
普段遣いは定番のSteelSeries QcK mini なんですが、何度か洗うと縁から剥がれてくるのでちょっと違うのを買ってみました。DBPOWER マウスパッド。80x30x0.5cm でかくて厚いです。ハイセンシなのでこんな敷物のようにでかいパッドは要らないわけなんですが、アマゾンで高評価の上安価なので買ってみました (怪しい商品でよくあるパターン)。結果から言うと表面の滑りも良く普通に使いやすいです。生地が厚いので使いにくいかと思いましたが手首を柔らかいパッド上に置けるので逆に楽かも。多分中華製で既にアマゾンでの取り扱いは無いようです。


おまけ
xbox one
今年のアマゾン夏のタイムセールでポチってしまった箱イチ、Forza3付きです。まだ箱から出してないです。バツ箱、箱○と歴代持ってますが、PCゲームばっかりで全然いじってません。ゲーム機の積読じゃただのコレクターですね、ファミコンも初代から全部取ってはあるんですが (独言)




オンボードサウンド

サウンドデバイス設定
前々回の記事でサウンドブラスターAE-5 が分厚いビデオカードとCPUクーラーが干渉して刺さらないという話を書きました。仕方なくrealtekのオンボードサウンドで代用していますが、ゲームはともかく音楽を聴くにはつらい環境です。オンボードの最初のインプレッションはノイズが乗らないからまあ許容範囲としておきましたが、しばらく聴き込んでみるとやっぱり駄目でした。音は平板で楽器や声の質感などを感じ取れません。それっぽい音がスピーカーから流れるだけで眼の前で演奏しているようなリアリティが無いんですね。ゲームで4ch以上だと敵の方向も直感的に分かって多チャンネルは必須機能の一つなんですが、音楽のために仕方なくデジアンのUSBDAC経由で2chにして音を出してます。ゲーム時と音楽時で再生デバイスを切り替えればいい訳なんですが、そのたびにアンプやwindowsの音量調節するのも面倒なので当面2ch環境でやっていく予定。CPUクーラーを小ぶりなものに変えればサウンドブラスターが刺さってこの環境を解決できるので気合があるときにまたメイン機を分解して組み直しますか・・




SLI dual link

Geforce GTXのSLI はSLI HB ブリッジを使ってdual linkにすると性能が向上します。ところが私の環境ではdual linkにすると逆にカクついてしまい原因不明でした。マザボやCPUを変えても同じだったので、nvidia surround環境が怪しいと睨んで設定を変えてみました。するとnvidiaコントロールパネルで「3Dパフォーマンスを最大化する」「すべてのディスプレイをアクティブにする」を選択した際にはSLI HB ブリッジが有効に働くことが分かりました。同じ環境でnvidia surroundを有効にするとやはりカクつくため、モニター三枚のnvidia surroundではシングルリンクのほうが良さそうです。(モニター二枚のsurroundでは試してません)。同じnvidiaの技術なのに相性があるのが謎ですね。
download.jpg
で、GTX1080TiのSLIをdual linkの最高性能で楽しむために、今春よりしばらく試していたのがコレ。LG ゲーミング ディスプレイ モニター 34UC89G-B 34インチ/21:9 曲面Ultra Wide/IPS 非光沢/144Hz/G-Sync対応。画像はamazonから拝借。G-Sync対応の34インチクラスのウルトラワイドは、このLGかAcerのものだけでした (現在はDellも出しています)。Acerのものは200Hzだったのですが、評価で残像が多い、立て付けがあまり良くないとのコメントがあったので、こちらのLGにしました。良い点としてはやはり144Hzはゲームでのヌルヌル感が違います。キャラクターの動きがスムーズに描画されるので対戦でも戦績が上がるかと思いましたが、腕がないので全然変わらず。発色もよく滲みもなく総じて使いやすいモニターでした。G-Sync対応でティアリングを抑える効果があるようですが、元々のモニターでもティアリングは気にならなかったので効果のほどは不明。この機能はティアリングがよほど気になる人でなければ同シリーズで144HzでG-Sync非対応のものがずっと安く出ているのでそちらがおすすめですね。三画面構成だと映画を最大化して見る際にモニターの枠が邪魔になるのですが、2560x1080のこのサイズだとピッタリでとても見やすいです。このモニターに変えてnvidia surround非対応の積みゲーを幾つかこなしてヌルヌルを堪能していましたが、やはり5760x1080の広さによるゲームの迫力とゲーム以外での作業のしやすさから、三画面環境に先日戻したところです。FHDからウルトラワイドに変えてゲームの没入感や作業のしやすさに感動した人は、是非nvidia surround(あるいはAMD Eyefinity)の三画面環境を体験していただきたいです。対応ゲームが少なく、コストもかさむのが難点ですがもう一段上のゲーム没入感を味わえます。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。